祖母の葬儀はあっという間に終わった感じがした

予想外といったら変かもしれないけど、まさかおばあちゃんが死んじゃうなんて思わなかった…。
ちょっと体調がおかしいんじゃないかな?って気はしていたので病院に連れていったら「肺炎」で、入院して2日半で亡くなってしまいました。

だから、何にも考えていなかった。
足は不自由になってはきていたけど、何にも考えていなかったんですよね。葬儀の事なんて…。

夜中に祖母の遺体を病院から家に運んでもらった葬儀屋。
最初はそこに頼むつもりはなかったけど、急すぎて決めてもいなかったし、あまり調べる気力もなかったため、結局病院から紹介されたような葬儀屋に頼むことにした。

担当になってくれた男性(30代くらい)は、とても丁寧で感じが良かった。葬儀の費用などは両親が話していた。

次の朝、納棺するとのことで家から葬儀屋へと運ばれていったが、いまいち何をするのか家族はわからず、指定された時間に葬儀屋に向かった。(納棺は家でして運ばれるものだと思っていた)

葬儀屋に行くと、小さなお部屋に通されて、そこで祖母の体を洗ってくれた。
そういう話は聞いていなかったのだが、でも、数日お風呂入れなかったし、なんとなく祖母の顔が気持ちよさそうに見えたのを覚えている。
すごく丁寧に洗ってくれて、足の爪まで切ってもらえた。
その後、納棺をしたが、なんでも入れられるわけではないと知った。

葬儀屋の場所が空いていなく、お通夜も葬儀も葬儀場で行ったが、立派な祭壇を作ることが出来た。
しかし、お通夜の後、昔のようにお線香をあげ続けることは出来ない規定になっていた。
2011年の震災後、お線香を絶やさずにということはできなくなってしまったらしい。

亡くなった次の日にはお通夜、葬儀と行ったので、本当にあっという間に終わってしまった感じ。
家族と数人の親戚のみで行ったけど、司会もしてもらってバタバタした割には良い葬式ができた気はします。

後からわかったけど、けっこう有名な、実績のある葬儀屋でした。